食育月間6月の献立より(パエリヤ)
6月27日はパエリヤを主食にした献立でした。スペイン東部のバレンシア地方で最初に作られた炊き込み料理です。パエリヤの鮮やかな黄色や独特の香りを出すには「サフラン」というスパイスが使われます。サフランは紫色の花ですが、スパイスとして利・用されるのは、1つの花からたったの3本しかとれない「めしべ」の部分 です。その1本1本を手で摘み取るため、サフランは高価なスパイスといわれます。給食では、そんなサフランを千代田小全校分で5g使ってパエリヤを炊きました。オリーブオイルやにんにく、マッシュルーム、やりいか、白ワイン、えび、ピーマン、赤ピーマンと材料も本格的でした。
みなさんの感想の一部を紹介します。回答してくれた児童の70%近くが給食で初めてパエリヤを
食べたとのこと、80%以上がおいしかったと好評でした!
(3年生)
・初めて食べたから、最初はどうかな~と思ったけど、すごく美味しかったです。
・苦手なものがあったけど他のものと一緒に食べてみたら美味しかった
・外国に来たような美味しさでとても美味しく味わえました
(4年生)
・最初は「パエリアって何?」って思ってたけれど、すごく美味しくてスペインに行ってみたくなりました!また食べたいです!
・普通のご飯よりもたくさん具材が乗っていたりして美味しかった
・米が黄色かったから美味しいのかなって思ったけど美味しかったです
(5年生)
・いつもは白いご飯だけど、今日は黄色いご飯で、美味しかったです。ピーマンやパプリカもは言っていて食感もよかったです。美味しかったです。
・味が意外とあっさりしていて、美味しかったです。エビが苦手だったけど、パエリアのおかげでとても美味しく食べれました。
・スパイスが効いていてパラッパラで美味しかったです
(6年生)
・まじで本場の味がして美味かった
・苦手やったけど、挑戦して食べれた。次また出たら挑戦して食べたいです!ぜひまた出してください
・スペイン料理が食べてみたかったので嬉しかったです
※さらに、6月の給食でレシピを知りたいメニュー第1位がパエリヤだったので、こちらで紹介します。
ご家庭でチャレンジしてみたいという場合は、参考にしてみてください。